根の治療には、感染物質を取り除くために、治療の精度を優先し、顕微鏡を利用した治療を行います。


歯科診療台の水に細菌が生息することが世界の研究者の間で問題になっていますが、水の殺菌を行っている歯科医院は少なく、万一の感染に備えての対策はとられていないのが現状です。
当医院では皆様の安全のため診療台に水の殺菌装置を装着しています。 


現在のお口の中がどの様になっているか検査をします

次に、お口の中のリスク検査をします

リスク検査で出た結果に対して指導や対応処置をとり、お口の中の状態を改善します

必要な処置をします

メンテナンス
   

唾液検査・唾液の量・唾液の緩衝能・細菌の量(ミュータンス菌・ラクトバチラス菌)・衛生状態・プラークの量・フッ素の利用の有無・虫歯の経験・生活習慣・飲食回数・砂糖の摂取頻度と量に基づいて判断します。
→唾液検査が必要な理由は?
   
それぞれのリスクのない様にあわせてホームケアのプログラムをたてて実行していただきます。
リスク因子の内容によっては、歯科医院での対応処置が必要な場合があります。
   
お口の中のリスク改善で経過観察できる初期の虫歯は削る処置はとりません。
進行してしまった虫歯は削ってつめたり、かぶせたりとそれぞれ必要な治療をします。また歯周病は初期の段階での治療が重要ですので歯周病の原因を除去し、根本的な治療から進めていきます。
   

ハイリスクの方は1ヶ月に1回の来院でチェックしていく必要があります。
またローリスクの方では6ヶ月に1回の来院でチェックしていきます。
人それぞれにリスクの程度が違いますのでそれぞれに合わせて1ヶ月〜6ヶ月の間隔で検診を行います。

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